保育士として長く働きたい方へ
2019年10月より幼保無償化制度がスタートし、3歳〜5歳までの全ての子ども、所得条件を満たした0歳〜2歳児を抱える世帯の経済的負担が減少しました。
一方で、保育園の現場は事務作業が増えるとともに、預かり保育の利用者が増えている状況もあり、保育士の仕事量は増えたという声もあります。
従来から人手不足が深刻と言われていた業界ですが、今後もその動きは止まらないことが推測できます。
つまり、保育士として働きたいという方には追い風の状況です。
保育免許はこれまでも、これからも取得しておいて損のない資格と言えるでしょう。
大阪総合保育大学は乳幼児保育の領域で多くの実績を持つ四年制大学です。
大学を運営する学校法人城南学院は、大学院や総合保育研究所を保有し、日本の保育の質を向上させるためのさまざまな研究成果を発信しています。
大阪総合保育大学では、これらの先端の研究に基づいた保育の教育を受けることが可能です。
また、2020年4月からは日本で初めての乳児保育学科が開設されます。
0歳〜2歳頃の赤ちゃんについて本格的に学ぶことができる、数少ない教育機関として注目されています。
大阪総合保育大学では4年間の学びを通じ、保育免許や幼稚園教諭1種免許、学校独自の乳児保育士といった多くの資格を取得できる点も大きな魅力です。
公立の施設で働くために必要な公務員試験対策もバッチリ行われます。
子どもが好きで保育士として長く働き続けたい、そんな方のための大学です。